内戦争中の国へ行ったのは初めてである。(当然ながら観光VISA等ありえ無い、また日本国はヘンサムリン政権(在タイ・日本大使館はウノンペン政府と呼んでいた。)を最後まで認めなかったので、
そこは外交上は存在しない国(昔の北朝鮮と同じ)であった。
訪問のきっかけはマカオからカンボジア(ヘン・サムリン政権政府(当時の外務大臣が今のフン・セン首相)郵政省そのものの、自分で自分へ免許を下ろした?アマチュア無線局 XU8DXのMs.Soknunと交信した時、JA1NUTから「アマチュア無線を教えて欲しい」と頼まれたからである)
当時は日本とは国交がなく、相手も西側とは遮断されていた国、西側人間へVISA発行基準が無くて、
結局郵政省招待という No-VISAでフライト、郵政省職員が直接空港へ迎えに来てイミグレ、税関もフリーパス、というVIP待遇で入国した。の有せう賞
、復旧
●このいきさつについては 「クメールの悲しみ」に載せています。
http://dxshack.net/Wander-tour/XU-1sttrip.htm_.pdf
流石に着陸寸前にみたこの破壊された橋に緊張した。

内戦を物語る、爆破で中部分がすっかり崩れ落ちた日本の援助で出来た「日本橋」・・まさに戦中の国へ着陸するのだ・・とイヤがおうでも実感させてくれた。
この再度橋が掛かるのは・・それから8年後であった。
toujiha
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オペレートするる戦争中のMs.Sokuu(ソークン) アマチュア無線雑誌[59」の表紙を飾った。
HA8DXの連中が残して置いた。Rig

当事の公務員の給料は$6/m。MS.Sokunは毎日衣装を変えてきた、
でも市場でシャツは$2ー3どうして買えるのか不思議だった・・


隣はSoukunの弟、当時は経済大学の学生。

この部屋は今でも郵政省(MPTC)の無線局管理業務に使われていてXU7AAA等のアマチュア無線局の免許はこの部屋の事務官Mr.Limによって発行されている。一番奥に運用しているSokunが見える。
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XU0CWでopするHiroo(当然ながら・若い!) 見つめるMs.Sokun.
この当時はPCでなくワープロを持ち歩いていたのが分かる。
Sokunがワープロを使ってみているところ。

個個人で得たcallはXU0CW.
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インド系女優か?と思うほど目鼻立ちハッキリした美人だった。
ポーズを取ってもらったところ。
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お友達も一緒にとお食事に誘ったら皆さんカンボジア・シルクで正装してきた・・
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メコンのほとりのレストランで・・予算は一人$8くらい、でも彼女ら公務員の月給は$6、これは一回の食事で消えるから自らの金では来れない. |
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内戦中だから警察と軍隊はどこでも目に付く。 |
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| sLotus 戦争中でも花を売っていた 中央市場にて。 |

客が無ければ髪の手入れを、しらみ取りもしていた。中央市場にて。
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龍の目と言われる果物。ジェリー状で冷やすとおいしい中央市場にて
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東京
夜の目抜き通り Asia Hotel 一泊$12. より

東京で言う銀座5丁目 プノンペン市の中心街モノボン大通り、
でも当時移動はシクロ(自転車tAXI)、と自転車が中心。

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独立記念塔、ベトナムがポルポト追い出した記念に建てたもの。しかしクメールの人々はベトナム大嫌い、
多分その感覚は日本 VS 韓国 と似ているかも知れな。 |

アンコールのお寺
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メコンのほとりで

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