| ベトナム正月訪問記
2009-02-02
米塚 廣雄
2009年1月26日、カンボジアのDXshack XUからバス($19)でPNHへそれから国境を越えて12時間、HCMへ到着。
おりしもベトナム正月、3W6LI/Hau一家は南の海岸の別荘に行っていたので連絡が取れず、GHに2泊し帰宅を待った。
その後3W6LIさんの家に泊まり、Rig を整備してきました。(3W6LI一家は既にHp「Eyeball QSOで紹介しています。」)
Hauさん一人のみハノイへ行っていました。家には二人の息子さんがそれぞれ結婚して一つの家(ビル)に以下全員(7人)が一緒に住んでいました。 1階毎に一家族? 構造の同居です。 その為でしょうか今まで屋上だったところへ一部屋つくりビル全体は上へ伸びて5階建てになり! そこの最上階にshackがありました。 ですから屋上に建っていたはずのTowerはいまや部屋の中に土台があり天井を貫いています。
Rig は5年ほど使っていないので全部直してください。・・との要望・・・

Hauさんの奥さんと、長男Quangの子供4歳。
Checkしてみると、経年経過か? TS850,FT757GX、は動作せず。 PLCが停止している、Displayの表示もなし。
FL2000 は球の内部でスパーク。
結局 残りのFT900+SB200 で何とか局として動作するようにset upした。
14Mhz聞いてみると、あのQRVする気にならなかった都会Noiseがウソかと思うほど無いのです・・!
Quangに聞いてみると「正月で工場、商店休みだからNoise源が停止中では?」 んん そういうことも有りうるな。
修理中にXV2T Thongさんが来た。私の写真をみて「私もCollinsを持っている、KWM2数台・・。」との事で彼のshackへ行ったら、まさにベトナム戦争の遺品・・実践で使われたと歴史が分かる程に相当痛んでいる修理中のKWM2が 6台、それに陸軍のトランシーバー,CollinのTunerなどが転がっていた。 居たんだーーこう言う人が・・・
(これらの多くのRigの証拠写真、File移すときに消してしまったので紹介できなくて誠に残念!)

修理を終えて ハイ ポーズ 3W2Bの Callを再発行可能との事。

次男の3W6KA
この後XV2TさんとXV2Aさん宅を訪問。
お正月料理をご馳走になった。


豪華おもてなし・・・
XV2A, 3W2B、XV2T

BAC AI ご夫妻

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