Asia への旅

クメールの微笑みと悲しみ-2

血に塗られた土曜日


死を覚悟したカンボジア内戦。



16SEP.2009





 「生きて帰れば凄い体験、死んでしまえば馬鹿な奴」


自分の部屋からオレンジ色した弾丸が飛び交うのが見えるのです。真っ暗になったプノンペン市内に装甲車のサーチライトだけが浮き上がっている。

まさにこの国は内戦争中なのだ、自分は生きて帰れるだろうか・・・そんなことを考えた時の記録です。



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